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起源

私は子供の頃から、牧歌的な生活を好み風光明媚な森林渓谷などの大自然を愛していました。私は芸術、設計、建築の分野を志し、その中でもガーデニング、景観設計、インテリアデザインに強い興味を持ちました。

 921大地震(1999年に台湾中部で起きた大地震で数千人が犠牲となった)後、多くの貴重な流木(台湾の針葉五木:紅檜、台湾檜、暁南木、香杉、台湾杉)は十分に活用されていませんでした。私はこれを深く惜しみ、これらを最大限に活用し、エッセンシャルオイルを抽出し、手作り石鹸を作ることを始めました。

 嘉義の田舎出身の青年として、嘉義の栄光を勝ち取りたいという理念のもと、ヨーロッパを単に崇めるのではなく、日本と台湾の哲学と宗教への愛情の積み重ねにより、台湾式(陶淵明式)風格の庭園を創ることにしました。縁あってこの地(五柳園庭園)を取得し、友人の激励のもと五柳園構想につながりました。計画、設計、施工、園芸景観からビオトープの建設まで、今日の景観は5年以上の努力の成果です。

庭園経営理念

庭園は自然の景観と生態学的修復システムを完璧に組み合わせ、自然の手法で庭園全体の景観を作り出し、そして自然循環サイクルの法則に従うことで、庭園環境が完全な自然の生態学的連鎖を形成しています。

五柳園休閒庭園は予約制を採用していますのでご注意ください。その目的は公園内の生態学的バランスと自然環境の維持です。

すべてのお客様が自然に触れ、老木に親しみ、庭園主(ここでいう庭園主はカニ、メダカ、そしてトンボなどです)と深い対話ができることを望んでいます。ここでの森林浴は最高級の檜や肖楠木により体と心を完全にリラックスさせることができ、陶淵明(採菊東籬下、悠然とした南山生活の哲学)を深く体験できます。

簡単な紹介

五柳園休閒庭園は嘉義市東区の緑豊かな森林地帯に位置し、嘉義市仰徳大道といわれる大雅路に面した、自然工法で造られた景観公園です。公園全体は、レンブ、グアバ、人心果(サポジラ)、龍眼、ライチ、茄苳、沈丁花、九重葛、山棕(くろつぐ)、嘉寶果(ジャボチカバ)など、嘉義市東区の老木を集めています。老木の保護は嘉義の土地の記録となり、公園は嘉義市東区の樹木の代表となるでしょう。

公園内は審美性、透水性に優れた石材の歩道が整備され、雨水が地面に浸透し易く歩きやすくなっています。公園は農薬を使用しなくても良いように香茅やマリーゴールドを植えています。ここでは池の中の魚、エビ、カニや、夜にはたくさんのホタルが舞うのが見られます。

また、精油や手作り石鹸の製造工程を観察することができます。

お客様は公園内で地滑りの危険を冒す必要はなく、山々や森林の荒野を歩き回ることができます。